この記事の要点
- 事例は「地域・工期・費用」の3つの数字と一緒に
- 写真は施工前・施工中・施工後をそろえる
- 加工した写真を実績として載せない
施工事例に書きたい項目
- 地域と建物 「藤沢市・築25年の木造住宅」くらいの書き方で。お客様の了承を得た範囲にします
- お困りごと 雨漏り、色あせ、床のきしみなど、相談のきっかけ
- 工事の内容と工期 何を、何日で
- 費用 「約〇〇万円」でもかまいません。費用の目安があると、問い合わせのハードルが下がります
- 担当者のひとこと 工夫したところ、気をつけたところ
写真は「前・中・後」をそろえる
同じ場所を、同じ向きから、施工前・施工中・施工後で撮っておくと、仕事の丁寧さが伝わります。特に施工中の写真は、完成後には見えない下地や防水の工程を見せられるため、ほかの会社との違いになりやすい部分です。
素材写真や、加工で作った「ビフォーアフター」を、自社の実績のように載せることはやめましょう。景品表示法の点でも、信頼の点でも、あとで大きな問題になります。
許可・保険・職人を載せる
建設業の許可を受けている場合は許可番号、加入している保険(工事保険や賠償責任保険など)、資格を持つ職人の紹介があると、初めての人も安心して問い合わせられます。
つむぎLOCALでは、工務店・屋根・外壁塗装のホームページを、施工事例を増やしやすい形でつくっています。
