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Column / Salon

美容室に、自分のホームページは
必要なのか。

予約サイトとInstagramだけで、予約が埋まっているお店もあります。それでもホームページを持つ理由は、「お店の言葉で書ける場所」と「検索やAIに読まれる場所」を自分で持てることです。

公開日: 文:つむぎLOCAL(神奈川県藤沢市)

この記事の要点
  • 予約サイトは比べられる場所、ホームページは選ぶ理由を伝える場所
  • メニュー・料金・担当者・得意なスタイルを、自分の言葉で書く
  • 予約の入口はひとつに決めて、どのページからも押せるようにする

予約サイトだけの場合に起きやすいこと

  • 同じ画面に近くのお店が並び、料金やクーポンで比べられやすい
  • 掲載の枠や文字数が決まっていて、お店のこだわりを書ききれない
  • 掲載料がかかり続け、やめると情報の置き場がなくなる

予約サイトをやめる必要はありません。予約サイトは「探す場所」、ホームページは「このお店にしよう」と決める場所、と役割を分けて考えます。

ホームページに載せること

  • 得意なスタイルと、来てほしいお客様 「ショートが得意」「髪が傷みやすい人向け」など、具体的に
  • メニューと料金・所要時間 予約サイトと同じ金額にそろえます
  • 担当者の紹介 名前、経歴、得意なこと。指名につながる情報です
  • スタイル写真 自店で撮ったもの。素材写真を実績のように見せることはしません
  • よくある質問 子ども連れ、駐車場、支払い方法、当日の予約など

予約の入口をひとつにまとめる

電話、LINE、予約サイト、InstagramのDM。入口が多すぎると、お客様は迷い、お店は予約の管理に追われます。いちばん使ってほしい方法をひとつ決めて、どのページでも画面の下に出しておきます。

つむぎLOCALの美容室・サロン向けのホームページでは、スマホの画面下に予約ボタンを固定して公開しています。

美容室のホームページ、まずは相談から。

いまの予約サイトとInstagramを一緒に見ながら、ホームページに載せることをお伝えします。

080-9363-8418

担当:柳川 健太/1〜2営業日以内にお返事します

FAQ

よくある質問

QInstagramがあれば、ホームページはいりませんか?

Instagramは新しいお客様に知ってもらう場所として強い一方、料金や営業時間を探すには向いていません。検索やAIもInstagramの投稿はあまり読みません。両方あると、役割を分けられます。

Q予約サイトの掲載はやめたほうがいいですか?

やめる必要はありません。予約サイトからの予約が多いお店は続けて、ホームページは「選ぶ理由」を伝える場所として使い分けるのがおすすめです。

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