この記事の要点
- 営業時間・臨時休業・ラストオーダーを正確に
- メニューは料理名と価格を文字で書く
- 写真は料理だけでなく、外観・店内・席も
「今日行けるか」に答える
- 営業時間とラストオーダー ランチとディナーで分け、ラストオーダーも書きます
- 臨時休業・季節の営業 Googleビジネスプロフィールの「特別営業時間」で設定します。開いていると思って来た人に閉まっていると、厳しい口コミの原因になります
- 予約の可否 予約できるか、何名からか、電話か予約サイトか
- 席と条件 席数、個室、子ども連れ、喫煙、駐車場
メニューは「文字」で書く
メニューを写真やPDFだけで載せていると、検索やAIは中身を読み取りにくくなります。料理名と価格を、ホームページとGoogleビジネスプロフィールのメニュー欄に文字で書いておくと、「しらす丼」「テイクアウト」のような言葉で見つけてもらえます。
価格を変えたら、ホームページ・Googleマップ・グルメサイトを同じ日に直します。
写真は「入口」と「席」も
料理の写真に加えて、外観(入口がわかるもの)、店内、席の写真があると、初めての人が迷わず入れます。写真はスマホで撮ったもので十分です。季節のメニューが変わるたびに足していきます。
つむぎLOCALでは、飲食店のホームページと、Googleマップの整備をお受けしています。
